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<< 2006 ZOOリーグ 第14節
馬馬虎虎
3 1-2
2-1
3
上海ナンカツFC
試合終了
モト冬樹、スコット、市川 得点 大原3

昨年の2位から一転、最下位争いの最右翼として迎えた「2006 ZOOリーグ最終戦」チーム全員が半ばあきらめ状態の中、試合はスタート。正GK不在ということもあり、臨時GKとして手負いのCAPを配する布陣で挑むも立ち上がり10分で、ナンカツが誇るスーパーエース大原君にポンポンと2点を入れられ、早くも敗戦ムード。傍らで出番を待つ選手たちからは、「ああZOO史上最大失点で負けるかも」などと出てくる言葉は、全て後ろ向きなものばかり。。視線もスタンドでいちゃつくカップルにばかり目が行ってしまう始末。そんな雰囲気をぶち破ってくれたのが冬樹。CKからフリーで顔面シュートを決めZOO初ゴールを記録。そこから、なぜかボールが回りだす。そのいい雰囲気のまま前半終了。後半に入っても、良い流れは続く。数度あった決定的ピンチも体をはって阻止。ナンカツさんのシュートミスにも助けられ、後半開始10分に岡田&スコットのコンビから、最後は岡田のスルーパスをスコットが決め、同点。そして終了10分前にはFKのチャンスから岡田がゴール前に入れたボールを市川がスーパーダイビングヘッドでついに逆転。市川は先日帰国時に行った渋谷の某店で、女王様に気合を入れてもらった効果が出たと試合後に喜びのコメント。このまま終わって有終の美をと思いきや、さすがは王者ナンカツ試合終了間際の怒涛の攻撃で同点に。その後の攻撃を何とか凌ぎきって馬虎としては勝ちに等しい引き分けをゲットしました。
最後の最後でいい試合をさせていただきました。ナンカツさんに感謝です。チームもとてもよくまとまっていましたし、王者らしいとても良いチームでした。来年度はSSBとの2強対決で是非ZOOを盛り上げてください。ありがとうございました。

コメント

ZOOリーグ最終節、結局3対3の同点で終わったこの試合。
思い起こせば今期セットプレーでの失点が異様に多かったナンカツ。
今回も3点のうち2点がセットプレーでの失点。
来期への課題が残る。
今日は本当に最終節にふさわしい良い試合が出来たと思いました。
馬馬虎虎のみなさんお疲れ様でした。

ありがとうございました。


トーメン
1 *-*
*-*
3
SSB
試合終了
折戸 得点 佐藤2、西田

社員旅行から戻るや否やの試合で選手は殆ど二日酔い状態。
しかし、SSBさんが優勝の掛かった試合と聞くとおじさんチームは俄然やる気。
ほぼベストメンバーも揃い、後半20分までは1:1でSSBの攻防をどうにか交したが、チームの大黒柱BK大城が接触により気絶。
そこから一気呵成にSSBに攻められあっという間の2失点。

これが実力なのかな・・・。

SSBさんありがとう、そして優勝おめでとう。

来期はZOOシニアリーグに参加しますので、よろしく!

PS:気絶した大城はCTスキャンの結果異常無しでした。お気遣い有難うございます。

コメント

こっそりナンカツさんVS馬虎さんの試合を見に行き、引き分けをみて本日が消化試合でなくなったことに内なる闘志を燃やしたSSB。
試合は、安定したDFがトーメンさんの行く手を阻み、いいペースでゲーム展開で進めていたところ、前半終わりがけに接触プレーによりトーメンさんのDFさんが後頭部を地面に打ちつけ、失神。
結構ひどかったのでみんなで駆け寄り見ていたところ、審判が時間をとめず前半終了。
1−0で折り返し、何とか優勝に手が伸びてきたところ、後半開始10分ほどでトーメンさんFWとSSBキーパーとDFがまたしても接触プレー。
失神まではなく・・・
最終的にはSSBのペースで試合を運ぶことができ
3−1で試合終了。

危険な接触もありましたが何とか無事に終わり
今期優勝させていただきました。
(とーめんさんのDFさん、大丈夫でしたか?)
トーメンさん、社員旅行帰りのところありがとうございました。

今年2年目のZOOリーグもおわり
結果を最高の形で終わらせていただき
また、ZOOリーグでの大きな怪我もなく
無事終了したことにほっとしています。

ZOOリーグ参加チームの皆様、ならびに無事ZOOリーグを運営していただきました事務局の皆様。
本当にありがとうございました。

また来年も皆様が怪我なく楽しく参加できるZOOを行えるようがんばりましょう!


上海ゲッツ

3 2-1
1-0
0
串聯
試合終了
  得点 井谷
静かな雰囲気で始まった前半開始7分、右サイドからの折り返しを串聯FWシュート、GK児玉一旦弾くも詰められ先制点を許す。しかし前半25分、DF松原のパスカットからダイキ、山本とつなぎ、最後はエース励が得意の右45°からサイドネットを揺らして同点!続く前半35分、FW山本が倒されて得たFKをDF松原が低い弾道でキーパーの前に通し、そこに飛び込んだ励が2点目を挙げる。いい感じで前半を終了。
後半に入り互いに一進一退の展開が続いていたが、18分、FW山本がDFからターンしながらボールを奪う(!)とそのままGKまでかわしてシュート!待望の3点目が入る。
終盤大きな展開ができないゲッツに対し、確実なボール回しで串聯イレブン幾度となくチャンスを作る
もこれをなんとか凌ぎ切り、最終節を無事勝利で飾ることができた。

互いに悪質なファールもなく、フェアな試合ができたと思います。
串聯さん、ありがとうございました

コメント

最終節にて4位・5位の直接対決!
串と対象的に最近のゲッツは強し。でも最終節はやはり勝で締め括りたい。
気合十分で臨み、開始10分で早くも先取点。
しかもこの試合を最後に、11月日本へ本帰国するイタニッチが押込むという理想的な展開でこの上なく盛り上がる串。
ここまでは最高!
しかし、最近のゲッツの得点力はデータ上別チームである。気を付けてはいたが26番の彼、確かに光る物を持っていました。
気が付けば1点リードを許して前半を終える。
後半はDF陣がかなり踏ん張ったが、それ以上の得点を奪えずホイッスル。悔しーい。
各チーム、各自それぞれのZooを戦って来た事と思います。
1年間どうもお疲れまでした。次は打上げで合いましょう。


FC INSTANTS
2 2-0
0-1
1
J-haps
試合終了
矢野、幸地 得点 柴田兄
最終節が遅れましてまことにもうしわけございませんでした。
本日はJ-HAPSさんとの最終節、夜開催ということで、各位動きが快速であった。ZOO選抜参加者は、優勝の余韻に浸っているのか、やけに軽快である。
引き気味のDFを攻略できずFW陣のシュートチャンスは特になく、中盤でフリーになったところで、ミドルシュートで前半に2点、その後も攻めてはいるが、なかなか点に結びつかず、カウンターにより1点献上・・・。最後は攻められっぱなしであるが、どうにか逃げ切った感じでした。
J-HAPSさんお疲れ様でした。

来シーズンは主力が4人も帰国になるため、もう一度チームを整えて、さらに上位を目指したいインスタンツです。1年目としては、いいスタートを切れたと思います。来シーズンも各位様よろしくお願いいたします。

コメント

最下位脱出をかけて気合を入れて臨んだ最終戦 審判の誤審も響き敗戦 見事最下位確定
インスタンツさん お疲れさまでした
来シーズンもよろしくお願いします


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