ZOO-LEAGUE.com
= 上海日本人草サッカーリーグの公式サイト =

| HOME | リーグ概要 | 日程&結果 | 試合速報 | 掲示板 | E-mail | 
<< 2006 ZOOリーグ 第9節 >>
上海ナンカツFC
2 0-1
2-0
1

J-haps

試合終了
福川原、三島 得点 井出

湿度の非常に高い中試合開始。
前半5分ディフェンスのクリアミスから先制される。その後ナンカツ、決定的なチャンスがあったもののなかなか得点に結びつかないまま後半へ。
後半10分右からのコーナーキックからキーパーがこぼしたボールに福川原が押し込み同点。さらに23分左から三島が切り込んで2点目。
終始バテバテのナンカツメンバー。なんとか声を張り上げ気持ちで負けないようにと頑張った。暑い中お疲れ様でした。

コメント 前節同様に「質より量」が維持出来ないJ−haps。
チーム唯一の長所が試合開始前に消されている状態でキックオフ。
そんな不安をよそに早々に先取点をゲット!
さい先が良いながらもW杯の日本対ブラジル戦を思い出させる・・・・。
後半には雨が降ったせいもあり湿度が急上昇。
「量」が満たせていないJ−hapsの運動量は次第に衰えていく。
そんなスキを見逃さず同点後にはシステム変更で一気呵成に潰しに来るナンカツさん。
その迫力に遂に逆転弾を許し終戦。なんとか3点目は献上せずに済みました。
リーグ前半戦に比べるとちょっとだけ巧くなってきた気がする今日この頃。
待望の2勝目を挙げるべく日々研鑽を積むべし。
本当に暑い中で怪我人も出ず良かったです。

馬馬虎虎
1 1-0
0-2
2
FC INSTANTS
試合終了
谷治 得点 萬年、矢野
わが馬虎初期メンバーである「窪田」送別試合として行ったはずの前節J-haps戦。しかし、どういうわけだかお別れしたはずの窪田がまだ上海にいるというグダグダな感じの中、2試合目となる送別試合が真夏の日差し照りつける鹿鼎会グランドでキックオフ。前節から早くも書籍化決定した「水上メモ」の存在が心強い馬虎メンバーではあったが、窪田の2度目の送別試合、そして送別飲み会に至っては既に3回も行っているとあってメンバーのモチベーションも大幅にダウン。暑さもあいまって相変わらず動きはパッとしない。そんな中、前半CKから谷治の野獣ヘッドが決まり運良く先制。その後、一進一退の攻防もクリアミスなどから同点弾&逆転弾を決められ試合終了。全てにおいてグダグダ感満載な試合でありました。INSTANTSさん、気持ちよく試合が出来ました。またよろしくお願いします。ありがとうございました!!! コメント

暑い中お疲れ様でした。緊迫した試合内容でした。最後の5分は正直攻められっぱなしで、いつ同点になるかわからな展開でした。ありがとうございました。


SSB
2 1-0
1-1
1
串聯
試合終了
田辺、佐藤 得点 井谷

あたちたちは勝利すゆことの尊さ思いだちたのよ。
前節の敗北、これは一年を通しての敗北を意味すゆのか?否!このちあいが始まりなのよ!
他のチームに比べ、我がSSBの平均年齢は着実に一年づつあがっていくのよ。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
ZOO所属チームの諸君も聞いてくれたまえ!
ZOOリーグの開催目的が”楽しさ”と”ボールを蹴るよろこび”らかやよのさ。
あちゅいのに串聯しゃん、ありがとうでしゅね。
あの一点は、完全に しゅき を ちゅかれ まちた。

 <<試合申告遅れのため勝点-3>>

コメント

前半30分頃、中盤でカットされ、右サイドからのセンタリングにダイレクトで合わされ1失点。
後半15分頃、ゴール前でのボールへの寄せが甘くなったところでシュートを打たれる。ディフェンスにあたるも、こぼれ玉が相手FWの前へ。絶妙なスルーパス状態で2失点目。
後半30分頃、相手もつかれてきたところに立てパスでキーパーと1対1に。冷静に決めて1点を返す。
残り5分でCKとFKのチャンスがあったが、フィニッシュの精度が悪く、そのまま試合終了。
中盤からのディフェンスのバランスをもう少し調整したいところです。


トーメン
1 0-3
1-3
6
上海ゲッツ
試合終了
白石 得点 励3、喜多、荻野、山中
暑い中お疲れ様でした。 コメント

早朝9時スタートというふくろう一家のゲッツには致命的なタイムスケジュールゥゥゥ・・・と思いきや、蓋を開けてみれば19名が揃う快挙。お調子者のゲッツメンバー前節の初勝利が今節にも影響した模様。
第1クォーター。珍しく試合開始から押し気味に試合を進め、ゴール手前の競り合いから、こぼれたボールをボランチ『喜多』がボランチには有り得ないごっつぁんポジショニングを見せ、公式戦1年半ぶりのごっつぁんゴール。
応援団長の先制点で勢いに乗るゲッツメンバー。第2クォーター、トーメンさんにペースを握られ押されながらもなんとか無失点に抑え、終了間際にゴール前混戦から『励』の左足が炸裂!待望の追加点を得る。
第3クォーター、一進一退のゲーム展開の中、コーナーキックに『荻野』が頭で合わせ3点目。ゲッツには有り得ない展開に一抹の不安がよぎるがその通り、あっという間に1点を返される。このまま相手ペースでズルズル行ってしまうかと思われたが、今期加入の山中がドリブル単独突破からしぶとくゴールにねじ込み勝利を近づける3点差。
第4クォーターには前掛かりにならざるを得ないトーメンさんに対し『励』がディフェンスの裏のスペースへうまく抜け出し2連続得点を上げハットトリックを達成。そのままゲーム終了。
次節もこのまぐれが続くのか・・・?


戻る
Copyright(c)2004-2006 SHANGHAI ZOO-LEAGUE All rights reserved.