昨日の大雨もカラッと晴れわたる日曜日の朝。
審判が1人不足のままキックオフ。
システムはいつもとおり3-5-2。
注目の2トップはモリ守屋と、GKからコンバートされたヘタレ河井。
優勝戦線に生き残るためには絶対に負けられない一戦。
それ以上にこの試合を最後に韓国に旅立ってしまうストロングメリのためにも絶対に負けられない。
キックオフ直後、緊張からかボールがまったくつながらない。
動悸息切れが止まらない。
動いたのは前半28分。
コンパで笑いがとれない加納からのクロスが相手DFのクリアミスを誘い、こぼれたボールを見逃さない男がいた。
(割愛)シュート。入った。ナンカツ1点先取。
さらにナンカツ攻める。
後半13分。
坂本からの左足絶妙スールーパスから抜け出したカミングアウトホウチ。
右足を精一杯伸ばす。伸ばしてわずかに触れ、キーパーがはじいたボールをいいとも青年隊モリ守屋が流し込みゴール。
さらにナンカツ。
後半40分。1対1で抜け出した誰かがシュート。ゴール。
3点目を決める。
ただ、後半終了直前の44分。
センタリングからゲッツ22番が決めて1点返される。
ゲッツさん、蒸し暑い中、お疲れ様でした。
クリーンでとってもいい試合でした。
審判がちょっと遅刻してしまいすみませんでした。
インスタンツ天野くんが代わりに審判してくれました。
ありがとうございます。(っていっても2分くらいだね。) |