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<< 2008 ZOOリーグ 第7節 >>
ナンカツ 上海ナンカツFC
3 1-0
2-1
1
ゲッツ 上海ゲッツ
試合終了 @閘北網球館
白井2点(通算2点)、守屋1点(通算2点) 得点 栗原1G(通算2G)

昨日の大雨もカラッと晴れわたる日曜日の朝。
審判が1人不足のままキックオフ。

システムはいつもとおり3-5-2。
注目の2トップはモリ守屋と、GKからコンバートされたヘタレ河井。

優勝戦線に生き残るためには絶対に負けられない一戦。
それ以上にこの試合を最後に韓国に旅立ってしまうストロングメリのためにも絶対に負けられない。

キックオフ直後、緊張からかボールがまったくつながらない。
動悸息切れが止まらない。

動いたのは前半28分。

コンパで笑いがとれない加納からのクロスが相手DFのクリアミスを誘い、こぼれたボールを見逃さない男がいた。
(割愛)シュート。入った。ナンカツ1点先取。

さらにナンカツ攻める。

後半13分。
坂本からの左足絶妙スールーパスから抜け出したカミングアウトホウチ。
右足を精一杯伸ばす。伸ばしてわずかに触れ、キーパーがはじいたボールをいいとも青年隊モリ守屋が流し込みゴール。

さらにナンカツ。
後半40分。1対1で抜け出した誰かがシュート。ゴール。
3点目を決める。

ただ、後半終了直前の44分。
センタリングからゲッツ22番が決めて1点返される。

ゲッツさん、蒸し暑い中、お疲れ様でした。
クリーンでとってもいい試合でした。

審判がちょっと遅刻してしまいすみませんでした。
インスタンツ天野くんが代わりに審判してくれました。
ありがとうございます。(っていっても2分くらいだね。)

コメント

ここのところ涼しい日が続いていたのだが、この日は快晴で、暑い!ただでさえ人数ギリギリのゲッツ。どうも勝てる気がしない。
試合は、ナンカツさんのお家芸ともいえるパス回しに翻弄され次第にナンカツペースに。(最初からか?)
正GKこだまんも数多くのピンチを防ぎきれず、得点を重ねられ、気づいたら3-0。
終了間際に1点返すものの、直後にホイッスルが吹かれ試合終了。

ナンカツさん、暑いなかお疲れ様でした。試合後にキックベースを始めるなんてさすがです。
また練習試合お願いします。

INSTANTS FC INSTANTS
3 2-0
1-0
0
J-haps J-haps
試合終了 @ルー湾体育舘
横田1G(6G)天野2G(3G)
得点 なし

現在1位2位の直接対決!!前半開始20分はインスタンツ攻めるも得点までは至らず無得点、予想どうりJ−HAPSさんの守りはかなり堅い・・・・・
前半残り20分開始とともにパスを繋ぐサッカーを徹底するインスタンツ残り10分の時点で横田が絶好の位置でフリーキックをもらう、蹴ったボールはキーパーがはじいてバーに直撃そこをしっかり天野が胸で押し込み1点目。

その5分後タケシのアーリークロスを横田が胸トラップからボレーシュート、サイドネットに突き刺さり2点目!

そのあとJーHAPSさんのカウンターからミドルシュートがポストに当たり危ないシーンもありました。。。

そのまま前半終了

後半に入り動きが止まった両チームJ−HAPSのナイスコーナーキックもなんとか守りきるインスタンツ、お互い決め手がないまま後半終了かと思われたがタケシが左サイドをオーバーラップしセンタリングそこに待っていたのは今日一点入れている天野、打ち損じのシュートもコースがよかった為かゴールに吸い込まれ3点目。

J−HAPSお互いラフプレーもありましたがいいゲームだったと思います、またよろしくお願いします。

コメント

Zooリーグ第7節、相手は現在1位のインスタンツさん。現在2位のJ-HAPSは勝って今シーズン前半を1位で折り返したかった・・・。

前半、メンバーは集まりほぼ完璧な布陣で臨むものの、攻撃ができず良いリズムをつくることができなかった。
すると、ゴール前でファールを与えてしまいフリーキックを決められ失点。
その直後にも、素晴らしいボレーシュートを決められ前半0−2で折り返す。

その後もなんとか立て直そうとするものの、インスタンツの前線からの早いプレスに苦しみ中盤でパスが繋がらず攻撃の糸口が見つからない苦しい状態が続いた。

後半、なんとか得点の欲しいJ-HAPSは攻撃に人数をかけたが逆にカウンターを受けさらに失点。

結果、0−3で試合終了!

インスタンツさんの若い力と技術に負けました。
しかし、気持ちを切り替えて次節に臨みたいと思います。

馬虎 馬馬虎虎
3 1-1
2-0
1
串聯 串聯
試合終了 @静安工人体育場
岡田1(通算1G)・ジェームス1(通算4G)・平澤1(通算2G)
得点 みなまこ1G(通算2G)

 驚異の帰国者送別試合ラッシュをどうにか切り抜けたものの、身も心もお財布も連日の飲み会で疲労困憊コンパニオンガールな馬虎イレブン。今節こそ落ち着いてと思ったら、来た。出張で。前キャプテン・ジェームス今井が、魔都上海に降臨。仕方なく連日の社内接待に、疲労もピークな馬虎イレブンが挑む第7節は、串聯さん戦。小雨がぱらつく中、ゆる〜くキックオフ!開始直後、スリッピーなコンディションの中ペースがつかめそうかなと思った矢先、串聯さんの鋭いカウンターから自陣左サイドを突破され、クロス!これをGKはやとがキャッチにいくものの、前日ハッスルしすぎた影響で、わずか週刊少年ジャンプ程の高さしか飛べず、ボールは両手の遥か上を越えいき、そのままファーサイドに突き刺ささって先制点を献上。スタジアムにこだまする、罵声と嘲笑。馬虎に嫌なムードが漂う。しかし、すぐさま反撃できたのはラッキーでした。5分後、CKから岡田が蹴ったボールは、GKの手を弾き直接ゴールマウスへ吸い込まれ同点。試合はふりだしへ。その後も馬虎がペースを握るも、決定打が奪えず同点のままハーフタイムへ。更に後半開始後も次々にチャンスは作るものの、ジェームスのシュートも、森下のヘディングも、平澤の飛び出しも、美濃の突破も、全てセーブ&枠外。見守るメンバーから、点取られなきゃ引き分けだからいいやと、またしてもユルイ発言が飛び出した後半30分。抑圧された東京でのサラリーマン生活を送るジェームスの、東京の電車の中は万歳してないと痴漢に間違われるよシュートが決まり勝ち越し。その5分後にも、この試合ピッチを縦横無尽に駆け回った、平澤の2試合連続ゴールが突き刺さりリードを広げタイムアップ!何とか勝利できました。
 串聯さん雨のコンディションの中、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。また宜しくお願いします。

コメント

今日はジェームスさんに会えた。うれしかった。でも、何で串聯戦の時に出張?出来れば昨日飲み過ぎていてほしい。そんな感じで小雨の中キックオフ。相変わらず、立ち上がりは調子がいい。前半早い時間に、今日は準備万端で出場のみなまこが右サイドを突破し、センタリングシュート!!?
微妙な回転がかかったボールは、逆サイドネットへ突き刺さる。久々の先制点。
しかーし、その直後、相手コーナーキックから、鋭く曲がったボールがキーパーの手をすり抜けそのままゴール。その後は何とかしのいで、後半へ。
後半も危ない場面が何度かあったが、切り抜けるも、やはり終了間際に息切れし、立て続けに2点を献上し試合終了。
先制点を生かせませんでした。

馬虎さん
お疲れ様でした。ありがとうございました。

SSB

SSB

3 2-0
1-1
1
WOMEN TEAM WOMEN
試合終了 @閘北網球館
ヒガシ1G、タイキ1G、ハルキ1G
得点 長澤(通算1G)

今にも本格的に降り出しそうな小雨の天気の中、12時過ぎにはほぼSSBメンバーが集合。雨天でも比較的メンバーが多く集まったが、キックオフ直前にはかなりの大降り傾向が見られ、天候が心配される。

試験的に3バックでの布陣でキックオフ。慣れないシステムからか立ち上がりにもたつき、10分ぐらいまでは自陣で試行錯誤の状態、なかなか相手陣深くまで入れず。それでも調整しながら徐々に、左・右サイドハーフを基点にサイドでの崩しが回り始め、ようやくペースを掴み始める。

10分過ぎ、左からの崩しが基点で、流れの中からFWヒガシにチャンスボールが流れ、危なげなくGoalゲット。これで勢いに乗り、またもヒガシがゴールエリア内で倒されPKゲット(今回も「断じてダイブではない」と本人の談)。
キッカー、キーパーに当てて外すも、フォローでタイキが押し込む(「狙ったアシスト」とキッカーの談)。
その後、暑さではなく、湿気の中の体力消耗激しく、そのまま後半にもつれる。

後半戦、SSBは一新した中盤でのボール回しがうまく回り、数多く決定機を作るもいつもの如く決定力で最後の一手が決まらず(「スンマセン!」と筆者の談)、逆にWomenさんもボール奪取から早いカウンターで裏に飛び出し作戦応酬で、両チーム攻守切り替えの早い接戦。

結局1点ずつとりあって、試合終了、最終スコアは3−1とSSBが勝利の結末。
Womenさん、コンディションが悪い中、チャンスの多い盛り上がる試合でした。お疲れ様でした。
また宜しくお願いします。

コメント

小雨降る蒸し暑い天候の中、なぜかSSBだけには負けたくないWOMENメンバー。
だが、SSBの20人越えに対し、WOMEN14人。
体力に不安のある親父集団には過酷な条件が重なる中、試合開始となった。

開始早々、DFのクリアミスを裏から走りこんできた、相手FWに押し込まれ先制点を許すと、
たて続けにゴール前の競り合いで、PKを与えてしまう。
キーパー烏野の好セーブも、相手に押し込まれ追加点を許してしまう。
その後、何とかしのぎ、0−2で前半終了。

後半に入り、相手フリーキックの早いリスタートから、更に1点献上してしまう。
少しずつリズムをつかみ始め、ゴール前へのスルーパスに長澤が反応し1点を返す。
その後もいくつかのチャンスをつくるが、相手DFに阻まれ、ゴールを割ることが出来ず、結局1-3のまま試合終了。

試合自体はWOMENにもチャンスがなかった訳ではなく、決定力の差がでてしまった試合だった思ます。

SSBの皆様
怪我もなく、フェアで楽しいゲームをさせていただき、ありがとうございました。
次は最終戦であたりますが、もう負ける気がしません。


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