初夏にしては涼しい午後に始まったZOOリーグ第6節
対J-hapsさん戦
ナンカツにとって,上位陣に喰らいつくには絶対に負けられない大事な一戦。
気温が上がることが予想された為,20分ずつに分けられた前半戦は,前線からプレッシャーをかけ一気に攻勢をかけるナンカツに対し、J-hapsさんはラインを下げてがっちりと守るという,攻める側・守る側が完全に分かれた構図に。
序盤から猛攻を仕掛けるナンカツ。
しかし均衡を破ったのは,堅い守りから一瞬の隙を突いたJ-hapsさん。
中盤でマークが一瞬外れたところでボールを受けた柴田(晃)が,ペナルティエリアの外から無回転ミドルシュート。
キーパーが真正面で捉えキャッチするかと思われたボールは,直前で揺れて落ち,キーパーの手を弾いてそのままゴールへ吸い込まれる。(ナンカツ一同天を仰ぐ)
1点を献上したナンカツは前半残りの20分,後半最初の20分と猛攻をかけ,何度か決定機を迎えた。しかし,ゴール前1mからのシュートがポストを叩くなどの不運も重なり,結局無得点のまま後半最初の20分も終了。
そして迎えた後半最後の20分。
相変わらず猛攻をかけるナンカツだが,その間隙を縫って放ったJ-hapsさんの一撃が,またしてもナンカツゴールに突き刺さる。
左サイドからドリブルで2人かわした相手プレイヤー(5番の方?)が決めたのは,ペナルティエリア外からゴール左上に突き刺さるファインゴール!!(ナンカツ一同ガックリうなだれる…)
トドメのゴールを決められた感のあるナンカツはその後,FKのこぼれ玉をまたしても柴田(晃)に決められて得点は遂に3−0に。そして試合はそのまま終了。
上位になんとしても喰らいつきたかったナンカツにとって,痛すぎる一敗となった。
と、言うわけでJ-hapsさんお疲れ様でした。
完全に力負けですね…
出直してきます。。。
最後の方でファウルが多くなってしまい、申し訳ありませんでした。でも、基本的にはナイスゲームだったと思います。
またよろしくお願いします。 |
コメント |
ZOOリーグ第6節、相手はリーグ戦では今まで一度も勝ったことの無いナンカツさん。
しかし現在2位のJ-hapsにとっても次節現在1位のINSTANTS戦につなげる為には負けられない緊張の一戦。
J-hapsはやや守備的な4−5−1のフォーメーションでスタートする。
前半、ナンカツさんの前線からのプレスに苦しみ、低い位置ではパスが繋がるもののそこから前線へ攻撃の糸口が見つからない状況が続く。
しかし先制点はJ-haps前半30分、ディフェンスでボールを奪いDFからDM、DMからOMへとすばやくパスを繋ぎ最後はOMからペナルティエリア手前でパスを受けた柴田(晃)がミドルシュートを決める。
先制はしたものの、攻撃のリズムは良くならず逆に何度かナンカツさんに攻め込まれる場面もあったが幸運にも失点にはならずに1−0で前半終了。
後半も相変らず攻撃のできない状況が続く中、後半67分左サイドペナルティエリアの少し手前でパスを受けた幸田がディフェンダー二人を抜き、自らシュート!ゴール左上の「ここしかない!」というコースに決まり嬉しい自身初ゴールを決める。
その後フリーキックのこぼれ球を柴田(晃)が決め三点目。そのまま試合終了。結果3−0。
今回の試合、流れは終始ナンカツさんにあり内容的には厳しい試合だったと思います。
次節のINSTANTS戦に向けてチーム内でよく話し合い流れの中から得点できるように練習したいと思います。
ナンカツさんお疲れ様でした。次回も宜しくお願いします。
J-Haps事務局 関根
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