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<< 2008 ZOOリーグ 第2節 >>
馬馬虎虎
2 0-0
2-2
2
上海ナンカツFC
試合終了 @静安工人体育場
スコット2(通算3G) 得点 りょうた1得点【通算1G】、石井1得点【通算4G】

 気が付けばもう3月も終わり。新しい年度の始まり。わが馬虎もまた生まれ変わってスタートしようか、なんて初々しい心など10年以上も前に忘れてきてしまったオーバー30軍団はいつも通りだらだらと集まる。しかも、相手は王者ナンカツ。何故か広州にいるはずのスーパーストライカー大原氏もいるとくれば、モチベーションなんて上がるはずもなく・・・。いつも通りのゆるーいスタート。しかし、そういった楽な気分は時としてプラスに働く。何故か体が動いている馬虎イレブン。見事な個人技とパスワークでつないでくるナンカツさん相手に一歩も引かず、中盤を岡田&ジローを中心とした素早いプレスで相手を囲み潰していく。意外とペースを有利にもって行きながら、チャンスを伺う。が、決定力不足はいかんともしがたく前半は0-0のまま終了。後半へ。開始直後、毎回最後といいながら杭州からやってきてくれるGKハヤトの飛び出しからボールをかっさらわれ、見事に決められて0−1。先制を許す。対する馬虎はチャンスを作るもFWオバがドフリーGK1対1の場面を、相手にパスするかの様なシュートでキーパー正面へ。エース北田も2度の決定的チャンスを年齢的な問題から来る衰えに勝てず足がもつれて逃す体たらく。敗北の2文字が頭をよぎったそのとき、オバが空気を読んで早めに元エーススコットと交代。この策が、ずばり的中。交代直後左サイドからマジシャン山田の見事なクロスを胸でトラップしDFをかわすとそのままシュート!これがネットに突き刺さり、1-1の振り出しに。しかし、後半も残り15分程、真剣に勝ち点3を取りに来たナンカツさんは、休憩していた最強メンバーを次々グランドに送り込む。直後、ナンカツさんが左サイドで得たFKを見事にゴール前で合わせ再び逆転を許す。しかし、ココで男スコットが、スルーパスを抜け出して華麗にシュート。同点に持ち込み試合はそのまま2−2の引き分けで終了しました。主力が抜けた抜けたと騒いでる割に、どこが戦力ダウンしたのか全く分からない昨年度の覇者相手によくやったんじゃないかなと思う1戦でした。ナンカツさん、ありがとうございました。また、そのアトの試合が、INSTANTS VS SSBだったので、久しぶりにいろんな人とあえて楽しかった。みなさん、ありがとうございました。

コメント

強い。いや、まじで強かった。前節で強豪ゲッツさんを破った実力を見せつけられました。

前半、広州から駆け付けた大原、相手GKのボールをさらい角度のないところからシュートで得点。さすがエース。
やっぱり大原がいないと苦しいナンカツ。
しかし、中盤からのロングボールを馬虎FWさんが抜群のトラップ!!
そのままゴール押し込まれ失点。前半を1-1で折り返す。

後半も一進一退の攻防が続くが、救世主が現れた。
左サイドで倒された前田が自ら中村俊輔ばりのスーパーキック!
ゴールに向かって早く曲がってくる、GKが最も嫌がるボール。
結局FWとDFがカブったところを石井が押し込み勝ち越し。
その後、残念ながら再度追いつかれ試合終了しましたが試合自体は緊迫したナイスゲームでした。

馬虎さん、ありがとうございました。

【本試合のMVP(most valuable play)】
○馬虎スコットさんの胸トラップ。
○ナンカツ前田の超絶フリーキック。
共に甲乙つけ難いSUPER PLAYでした。
 あんなプレーがしたい!!‥‥けど俺には無理だなぁ(>_<) 

ナンカツ 石井

串聯
2 0-0
2-1
1
上海ゲッツ
試合終了 @鹿鼎会
定光1(通算1G)、守分1(通算1G)
得点 ヒデミ(通算1G)

前節の大怪我により早めの集合。そこそこ体を動かし、今日こそはと思いきや、やっぱり人数がぎりぎり。ただ、各自のポジション的には、バランスがよさそう。ということで試合開始。やはりバランスがよいのか、パスがそこそこ回り、攻める機会が多い。そんな中、FW鈴木とみなまこが2人で攻め込みチャンスを作るがフィニッシュが串的にジャストミートせず。
逆にゲッツさんのカウンターで攻め込まれ、最後は励くんの強烈シュートも枠外へ。負けじと串も決定的チャンスを数回作るが決めきれず、0−0のまま前半終了。
良い雰囲気もチャンスを生かせない悪いクセ。気合を入れ直し後半開始。がーーーー、鹿鼎会に魔物が住んでいるのか?それとも、串聯はお祓いが必要なのか?それとも、もうみんなおっさんなのか?頼みのMF木原が倒れ込む。左足を痛め立つことが出来ない為、グランドの外へ。今回は交錯も無いが、前回同様非常に重そう。一人付き添わせやむなく10人で試合再開。
アクシデントがあったが、それに集中力が勝ったのか、後半10分みなまこが右サイドをドリブルとワンツーで切り込みセンタリング。ボールが逆サイドへ抜けかけた時、でました!男 定光が左45度から豪快にゴール右へ蹴りこみ先制点。
その後、ゲッツさんの猛攻開始。こちらも運動量が落ち、耐えてカウンターの形となる。後半25分、ようやく獲たコーナーキックで、男 定光が絶妙なボールをゴール前へ。すると師弟関係の守分が完璧なヘッドで追加点。やはり今日は違う串聯。
勢いに乗って行きたいが、GKとDFの間へのクロスで防戦一方の展開から、1点を献上。その後は何とか押さえ、うれしい今期初勝利となりました。

ゲッツさん
試合中断がありお手数お掛けしました。
またよろしくお願い致します。

コメント

前半から串さんのパス回しに翻弄されるもなんとかしのいでいたが、後半、ついに失点!さらに苦手のコーナーキックから2点目を献上・・・
その後、ゴール前の混戦からなんとか1点返すものの力及ばず。
開幕2連敗となりました。

練習あるのみです。

SSB

1 1-1
3-2
3
FC INSTANTS
試合終了 @静安工人体育場
しゆう1(通算1G)
得点 鏑木、小泉、ライアン

3月に入り暖かい日が続いていたこのところの陽気から一転し冬に戻ってしまったかのような気温8度曇天の午後、SSB vs Insの一戦。
初戦のJ-Haps戦を落としたSSBは今シーズン初勝利に向けて気合十分。
しかしSSBは気合の空回りか、前半立ち上がりから中盤のパス回しが思うように繋がらず、前線へ早めにボールを送り込む大味なサッカーに。
そんなSSBをあざ笑うかのように、試合開始数分Insはきれいな中盤のサイドチェンジからSSBのマークのズレをシンプルに突き、右サイドからのダイレクトのセンタリングにFWが走りこみ、最後はSSBのDF・GKと交錯しながらもボールをゴールマウスに流し込み先制。
早く追いつきたいSSBは前半20分にメンバーを大幅に入れ替え、中盤のプレッシャーを厳しくする。ルーズボールを拾うことで徐々にベースを握ったSSBに見えたが、Insも鋭いカウンターから思い切ったミドルシュートを放つ。難しいシュートに反応したSSB 2nd GKナラ、横っ飛びで何とかセーブするも左肩から地面に落ち負傷、無念の途中交代に。
GKナラの頑張りに燃えるSSB、前半35分に右サイド深い位置でボールを受け、ペナルティエリア内でドリブル突破を仕掛けたMFゾノ東小薗が
相手DFのファールを誘いPKをゲット!(本人は否定も、ダイブの疑い濃厚)これを期待の新人MFしゆうがきっちり決めて同点。このまま前半を終えた。
同点に追いついた勢いで後半に入ってもIns陣内に押し込むSSBだが、とにかくシュート数が少ない。攻めている時間帯にもなかなかシュートの形まで持っていけず、逆にInsにカウンターを狙われ決定的なピンチを二度三度と迎える。至近距離のシュートを止めるなど活躍を見せていた3rd GKニシだったが、後半25分相手CKのハイボールに反応、ゴールを飛び出しパンチングに行くが敢え無く手が届かず、、
競り合いの混戦からこぼれたボールをInsに蹴りこまれ1-2。
日頃GKの練習してるわけじゃないですからね。。
リードを許したSSBはMF・DFまで攻撃参加し勝負に出るが、数度のCK・FKのチャンスなどを活かしきれない。
終了間際には前掛かりになっていたSSBのDFラインの裏を完全に突かれ、カウンターから止めの3点目を失う。残りわずかな時間も必死にゴールを狙うが、試合はそのままタイムアップ。SSBは開幕2連敗を喫してしまった。

Insさん、内容的には拮抗したとてもいい試合だったと思います。
決定力の差がスコアに出てしまったのかなと思います。
後期は必ず今回の借りを返せしますので、また宜しくお願いします。
ありがとうございました。

コメント

初戦、WOMEN戦を白星で終わり、連勝に向けて集中して臨んだSSB戦。開始直後、以外にもスムーズなパス回しで、いいリズムを掴み、開始10分前後、鏑木があざやかなゴールを先制する。ここでもう一点取って、勢いにのりたい所だが前半35分にPKを取られ、同点に追いつかれる。
 かなり中盤でのプレスがかかっており、前半の終盤では何度も危ない場面があった。しかし、最後まで集中力が切れず、何とか前半を同点で終える事ができた。
 後半にDFに武を投入し、ゴールポストに激突するファインプレーで追加点を防いだ。かなり均衡した状況が続き、互いにボールの奪い合いも目立った。最中、コーナーからポストに当たり、運良くゴール目の前にいたCAP小泉が押し込み追加点をあげる。更に、後半終盤カウンターにより新戦力ライアンが追加点をあげ、結果3−1で終えた。

SSBさん

プレッシャーが早くて何度もピンチに遭遇しました。
内容としては、非常に面白かったと思います。
是非、次も宜しくお願いします。

INS 小泉

TEAM WOMEN
0 0-1
0-2
0
J-haps
試合終了 @静安工人体育場
なし 得点

関根 1得点【通算1G】、眞鍋 1得点【通算1G】、
柴田(晃)1得点【通算3G】

今節はそこそこメンバーもそろい、もしや?
試合が始まるとやはりJ-Hapsさんにボールを支配される。
見事なパス廻しで翻弄されている間に1点目を献上。
同点を目指し相手ゴール前まで攻め込むが・・・
ストライカー・岡橋のシュートが阻まれ、後半へ。
自陣ゴール前でのプレーがファールと思い込んだディフェンス陣。
足が止まった瞬間を鋭いシュートでえぐられました。
こうなるとWOMENメンバーは昨年のトラウマで焦りが先行。
結局、先に追加点を許し第2節を0-3と完敗で終えました。

ちょっと練習しまーす。

J-Hapsさん、お疲れ様でした。

コメント

ZOOリーグ第2戦、相手は昨シーズン最終戦で負けている、WOMNさんとのアウェィでの試合。
J- HAPSは今期からの新しいメンバーをスタメンに入れ、しっかり機能するか少し不安のあった立ち上がり、思った以上に中盤でうまくボールをまわす事ができ、まずまずの立ち上がり。しかし、相手ディフェンスのラインコントロールに苦戦し、ゴールに結びつくような展開にはならなかった。そんな中、前半15分相手のクリアミスを関根が流しこみゴール。
その後、なかなか試合が動かず後半へ突入。
後半55分、J-HAPSのファールかと思い両チーム足が止まった一瞬、審判の笛が鳴っていない事に気づいた眞鍋がゴール左隅にシュートを入れ、これがゴールと認められ2点目。
後半70分、柴田(晃)が見方からのセンタリングをトラップ、落ち着いて相手をかわし左足でシュートを決め3点目。
途中、J-HAPSゴール前でのミスなど、危ない場面はあったものの、そのまま試合終了。今回の試合、どちらが勝ってもおかしくない試合内容だったと思います。

WOMNさんありがとうございました。

J-Haps事務局 関根


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