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<< 2006 ZOOリーグ 第6節 >>
トーメン
1 0-0
1-2
2
馬馬虎虎
試合終了
駒井 得点 中江2

半立ち上がりトーメンが先制するも、残り時間10分
で追いつかれ、更にその5分後ゴール前での混戦からゴール右隅に逆転のゴールをゆるしてしまい、そのまま試合終了。
朝早くからの試合でしたがお疲れ様でした。

コメント 朝早い時間帯ながらメンバーが多数の馬馬虎虎。試合前のフォーメーション会議中、ここまで絶不調のFW陣が束になって不調の原因は2TOPシステムによるFWの出場時間不足だと主張しだした。元々、オレがオレが色の強い馬馬虎虎ではあるが、中でも特に色濃いのがFW陣。確かに1試合に6人以上のFW陣は、出場時間が短い。しかし、それと決定力不足は無関係なのではないか?とMF&DF陣が激しく応戦するも、結局、その主張は通り、DFを1枚削っての今季初3TOP(3-4-3)で挑む事になる。相手はココまで3位でカウンターを得意とするトーメンさんである。無謀とも思えるこのシステムで、どう戦うのか?MF&DF陣の不安をよそに無情にも開始のホイッスルがなってしまう・・・。だが、いざ試合が始まってみると、どうにも様子がおかしい。いつも、スロースターターの馬虎が押している。主導権を握っているのである。スペースを有効に使い、主に左サイドから攻撃を組み立てる。そして数度の決定的チャンスを迎える。だがしかし、決定力不足は相変わらず。シュートの勢いはトロトロか当たっても枠外いや、むしろ場外へ。ドフリーは確実にはずす。よく試合内容を見てみると、FW陣の頑張りで試合を押し気味に進めているのではないことに気付かされる控えメンバー。結局、前半はスコアレスのまま終了。休憩中、押しているのはシステムの問題ではない、ましてやFW陣が頑張っているためではないと誰もが感じていたが、FW陣の強力な主張に押され、誰も言い出せず。DF陣の嫌な予感をよそに、またしてもホイッスルが・・・。後半開始まもなく予感は的中してしまう。トーメンさんの鋭いカウンターから、ゴール前の混戦を見事にゴール隅に決められ、先制点を献上。ココから雰囲気は最悪に。暑さから体力を消耗し、運動量が落ちる。気持ちはあせるいっぽう。だが、往年の馬馬虎虎を思わせる奇跡がここから始まった。マネージャーの残り10分!のしょんぼりとした掛け声を聞いたMF&DF陣が、もうFWには任せてられないとばかりに奮起。岡田、永井の猛烈な運動量。菊池のリーダーシップ。雰囲気が一気に明るくなる。そして今季から6番を背負いここまで黙々と中盤で仕事をしてきた、職人中江が左右両足からたて続けに落ち着き払ったゴールを決め一気に逆転。そのままホイッスル。そして、これが遅すぎる馬虎今季ZOO初勝利となった。試合後、勝利はFWの功績だと主張するFW陣と結局FWの決定力不足がココまでの成績不振の原因だと主張するMF&DF&GK陣が対立。一触即発の状態になり、今後のチーム運営に不安を覚えた初勝利でした。トーメンさん、手配ありがとうございました。年齢層が高く顔ぶれも多彩なトーメンさん。親近感沸きすぎました。試合後、色々ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。また宜しくお願いします。お疲れ様でした。

SSB
1 1-0
0-0
0
上海ナンカツFC
試合終了
瀬尾 得点 なし
心配された気温もそれほど上がらず、前節に続きサッカー日和
勝ち点差2で迎えた首位決戦、負ければひっくり返る戦いと言う以上にDFリーダー辻野の壮行試合ということもあって気合はいりまくりのSSB。
前年度は両チームあわせて15点が乱れ飛び打ち合いを演じたが、今年はお互い堅守を売りにしており、まったく結果が見えない中キックオフ
攻撃陣に豊富なタレントをそろえるナンカツさんに若干ペースを握られるものの、辻野、松本中心に気合でしのぐSSB守備陣。前半25分過ぎ、ゴール前のスペースを上手く使ったナンカツさんが強烈なシュート!。しかしこれをSGGKがスーパーセーブでストップ。事なきを得る。お互い譲らずがっぷり四つで迎えた前半35分ごろ、セットプレーからSSBが先制。本人曰く「いやぁ。打って見るもんですね」のシュートは鮮やかな弧を描いて、ナンカツさんのゴールを揺らした。
後半に入っても互いに譲らず、お互いの持ち味を出して相手ゴールを攻めて立てるも、双方のDF陣のがんばりでなかなかゴールを割ることができない。
一進一退で進んだ終了間際、怒涛の攻めを見せるナンカツさんのシュートがコールポストをたたく。あわや!の瞬間だったがカズがこれを危機一髪のクリア。そのまま試合は終了へ。
お互いが死力を尽くしたすばらしいゲームでした。
お互い激しく行きましたが、不必要なラフプレーもなくいい試合だったと思います。
今日のMVPはスーパーセーブとタイミングいい飛び出しでゴールを守りきったナオヤ選手でしょう。
コメント

完敗です。0-1と僅差ですが内容的には完敗。
中盤を完全に支配され押されっぱなし。ボールを自由にキープする事も
できず、パスコースも読まれ、完全に負け試合。
まだ優勝の可能性は残っていますので、これからは1敗もせず
勝ちつづけます。
暑い中ご苦労さまでした。


J-haps

1 0-1
1-3
4
串聯
試合終了
五十嵐 得点 定光、長井、ドラゴン、安田
前半は絶妙なロングシュートで1点を献上したものの
戦況は一進一退の攻防で後半に逆転の望みを繋ぐ。
しかし、後半にもミドル・ロングレンジから2点を追加され、
更にDFのミスから3点目をダメ押しされる。
辛うじてセットプレーから1点返すも時既に遅し。
全体的なレベルアップの必要性を痛感させられる内容でした。
丁度暑い時間帯でしたがお疲れ様でした。
コメント 第一印象、J-Hapsさんメンバー沢山!
試合内容ですが正直、点差ほど両チームの力の差はないと思いました。実際J-Hapsさんのシュートがバーポストを叩いたのも幾つかあったしこちらとしては運にも救われたところも多々有りました。
勝負事ですから、勝ち負けも大事ですが、楽しむ心を忘れずに猛暑に向けてビールで水分補給でもしましょうや。
でもやっぱり勝った後の一杯はいいもんです。
いよいよW杯です。どうですかスポーツバーで一杯。

FC INSTANTS
5 2-0
3-0
0
上海ゲッツ
試合終了
萬年、天野3、川口 得点 なし
前半20分くらいはお互い決め手がなく、苦しい展開。前半残り10分くらいからINSTANTSが流れに乗り、先制点。途中INSTANTSのディフェンスがくずれ、裏を結構とられる場面もあったが、キーパー松本のナイスセーブなどもあり、ZOOリーグ二勝目をあげることができた。 コメント

何も思い出したくないような展開でした・・・。
ショックで毎夜枕を涙で濡らしています。

インスタンツさん強い・・・。


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