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<< 2006 ZOOリーグ 第4節 >>
串聯
1 1-1
0-1
2
上海ナンカツFC
試合終了
木下 得点 烏野、坂本

立ち上がり、早めのセンタリングに串聯的アジアの大砲こと木下がすばやく反応。日本人離れした出で立ちとふぇろもんのプレッシャーか?相手GKがファンブル。すかさずつめて先制点。もしかして...と思ったのも本当につかの間、王者ナンカツさんの強力FWに鋭いドリブルと連携により左サイドを抉られ、マークがずれたところに、セオリーどおりの股抜きマイナスセンタリングからゴール左サイドに決められ、あっと言う間に同点。先制点から同点までざっと5分の早業でした。その後は両者ゆずらず、前半終了。今までにない、よい感触の串聯としては、後半立ち上がりで再度リードを奪い、ずるずる逃げ切りパターンを想定していたが、逆に出鼻をくじかれ、後半開始早々逆転ゴールを献上。後半疲れが見えてきて、ナンカツさんFWのスピードに翻弄される場面が多くなるも、なんとかぎりぎりで押さえつつ、カウンターで相手陣内へ。しかし、今回もフィニッシュの精度の悪さが露呈。チャンスを物にできず、そのまま試合終了。
一瞬集中が切れたところを確実に決めてくるのは、さすがに昨シーズンの王者ナンカツさん。

コメント 前半早々5分、GK河井によるキャッチミスにより串聯に得点を許す。が何度も言うが最近絶好調のナンカツディフェンス人、特にセンター井上が以後の失点は許さなかった。
前半の後半、左福川原からのボールに烏野(からすの)が合わせ同点。
後半ゴール前の混戦から陳のヘッドのこぼれ玉をキャップ坂本が頭で押し込み二点目!!
串聯さんは組織がしっかりしていてとてもバランスのいいチームさんだと思いました。お疲れ様でした。

上海ゲッツ
2 1-1
1-1
2
馬馬虎虎
試合終了
李2 得点 榎本、岡田
GET'Sカテナチオ(5バック3ボランチ)で臨む。
前半、馬馬虎虎さんの強力フォワード陣のミドルシュートに何度かヒヤッとさせられるが、8人のディフェンス陣が完全に崩されることはなかった。
今日はいけるぞっ!と思っていた前半20分。馬馬虎虎さんのアーリークロスがミスキックとなりGKの正面へ。GET'SGK人間味溢れるポロリ炸裂!気持ち良いぐらいのオウンゴール。その5分後、GET'SGKの祈りが通じたのか馬馬虎虎さんGKも痛恨のキックミス!トップの李がダイレクトでロングシュートを放ちすかさず同点。ほっと一息のGET'SGK。よかったよかった。前半はここで終了。
後半立ち上がりから中盤まではずっと馬馬虎虎さんの時間。ミドルシュートが雨アラレ。GET'SGKのファインセーブもありなんとか凌いでいたが、やはりやられた馬馬虎虎さん35メートルビューティフル弾!
このままでは負け確定。リスク覚悟でGET'Sディフェンスラインを思いっきり上げて攻撃的にいく。ここからはGET'Sの時間。ボランチ、トップ下。トップの5人が総攻撃!・・・惜しいところまでいくが馬馬虎虎さんのディフェンス陣に凌がれてしまう。後半残り5分。やっぱりCAP!サイドバックから中盤に移動しパスを受けるとすかさずトップの李へエンジェルキラーパス!李はボールを受けると『わがままドリブル』から角度の無い所で『わがままシュート』。起死回生の同点弾!ってことでそのまま時間は過ぎ引き分け。
ホームで負けなかったのは大きい。次節もこの調子でがんばります。
コメント

4月らしい暖かな陽気の中、いつのまにやらといった感じで試合がスタート!馬虎攻撃的3-5-2システムに対し、ゲッツさんは予想通り5-3-1-1で前線に人を残してカウンターの構図。お互いの狙いが明確な非常に分かりやすい展開に。馬虎ポゼッションで優位に立つも得点力不足に悩むチームがゴールを奪うのは困難であろうと思われた矢先の前半10分、馬虎のMF榎本が何気なくふわっとゴール前にあげたボールが、相手GKの手をはじきゴール!!!何ともあっさりとした先制点をゲッツ!しかしその5分後ゲッツさんのイケメンFWさんに狙いすました超ロングループを決められあっさりと同点に。そのまま前半は終了。後半に入っても同じような展開。しかし前半と同じような時間帯に休憩中ロングシュート狙いますと宣言していた馬虎新エースMF岡田が左足を一閃!推定25メートルのロングシュートがゴール左隅に決まり勝ち越し。このまま逃げ切るかと思われたがそうは問屋がおろさない。馬虎の足が止まりかけたところをひたすら狙われていたカウンターであっさりと同点に。試合はそのままドローで終了。今回は密かに勝利を狙っていたわけですが、結果的に引き分け4戦連続ドローというチームの方針通りの結果に落ち着きました。何ともいえない感じですが、まぁ良かったんじゃないでしょうか。えへ。このままZooリーグ不滅の連続引き分け記録を作ります!ゲッツさん暑い中ありがとうございました。新ユニかっこいいですね!


J-haps

1 1-1
0-2
3
SSB
試合終了
古川 得点 マルデ・マラ2、田辺
最近の寒さが嘘のような暑さの中キックオフ。
ようやくチームメイトの名前がわかってきたせいか多少ボールも回るようになってきたJーhaps。しかしここまで無敗のSSBの牙城は高く先制点を献上してしまう。前半終了間際にセットプレーから奇跡的な同点弾!
このままもしかしたら勝利?なんて淡い期待も虚しく、終わってみれば3失点の完敗・・・・・。気温と同様にヒートアップしてしまった試合でしたが、両チームとも怪我なく終了してよかったかと思います。
今回の試合でSSBさんの中に引退される方がいらっしゃいました。
この熱かった最終戦の事を胸に今後の更なるご活躍をお祈りしております。
コメント 今回良い天気にめぐまれ暖かい日差しに熱いゲーム。
今回立ち上がりからjhapsさんのダイレクトプレーに翻弄されながら、じわりじわりとポジションがずれはじめたがFW田辺の先制弾。これから試合が動き、プレーも熱くなる。削り削られとまではいかないが荒いプレーが続いたのは確か。これは反省点。 後半に入り、3試合ともにコーナーからの得点があったのですがそこはJhapsのキーパーさん。ハイボールは完璧に捕らえてました。(体の接触が多々あり、お体大丈夫でしょうか?) 昆山の丸い悪魔がまた動き出した。きた時グダグダで一段とまるかったのに
後半の見違えるかのような動き。SSB自身も目を疑うようなプレーに驚きました。 さすが、昆山の丸い悪魔・・・ 今後ともお互い熱くなりすぎないよう仲良く楽しくサッカーできますよう、がんばってZOOを盛り上げていきましょう。

FC INSTANTS
6 4-0
2-2
2
トーメン
試合終了
天野3、萬年、川口、矢野 得点 石井2
今日はお疲れさまでした。こっちとしては思うようにボールの受け渡しが行き、初白星をあげることができました。ディフェンス面に多少問題があり、まだまだ課題は山積みです。 コメント

なし


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