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<< 2006 ZOOリーグ 第2節 >>
串聯
0 0-2
0-2
4
SSB
試合終了
なし 得点 城内(マルデラマ)2、田辺、西田
串聯、相変わらずの得点力不足を露呈。試合巧者のSSBさん相手に、息切れしてきたところで確実に点を決められ4失点。
今後、問題点についてリーグを通じて修正し、後半の巻き返しをしたいと思います。
コメント 試合への入り方の悪さは日本代表並みのSSB。
開始から相手を見てしまい、ずるずる押し込まれほとんど一方的に攻め続けられる。 相手のミスやDFのがんばりで何とか0-0で耐え、迎えた20分過ぎ、ゴール手前でプレースキックに「昆山の丸い悪魔」ことマルデラマ(城内さん)の左足が一閃、ボールはゴール左隅に吸い込まれ待望の先制点。先制して少し落ち着いたSSBは徐々に前掛りになり、カウンターで何度かピンチを迎える。
お互い譲らず30分過ぎ、西田のボレーで追加点。前半終了
後半に入っても立ち上がりばたつき押し込まれる。 それでも何とか0点で押さえ、コーナーからのマルデラマのシュートと、エース田辺の2試合連続ゴールで追加点。
リザルトは4-0。点差は付いたが試合的には拮抗したいいゲームだったと思います。MVPは2得点のマルデラマ。

上海ゲッツ
2 1-0
1-2
2
トーメン
試合終了
山本2 得点 岡橋、石井
立ち上がりは守り重視の3-5-2で臨んだ。
3バッグが安定しており前半途中まではトーメンさんに決定機を作らせなかった。ゲッツが押し気味に試合を運んでいた中盤のコーナーキックの場面。山本が蹴ったボールは綺麗なアーチを描きそのままゴール右隅に吸い込まれた。ゲッツ今季初ゴオーーーーーーール!
その後もゲッツが押し気味に試合を進め決定的なチャンスを何回か作るが決定力がなくそのまま前半終了。トーメンさんのミラクルなフリーキックでヒヤリとする場面があったがなんとかしのぎきった。
後半20分までは両チームお互いに流れを作るものの得点にはいたらず。満を持して前半足を痛めたゲッツCAPをトップ下に起用。投入してから5分後、ボランチからCAPへそして左サイドから猛スピードで駆け上がってきた山本へ絶妙のスルー。松原のスルーもあり山本がキーパーと1vs1。冷静に左隅みにインサイドで流し込みこれで2-0。あれっゲッツらしくない試合運びぃーと思った瞬間。右サイドをえぐられ角度のないところからトーメンさんのシュート。あっという間に1点返される。
なんかやばい雰囲気が流れはじめ、お互い我慢の時間帯。試合時間残り5分。やっぱりねぇ。ゴール前での混戦の中でゴリゴリと押し込まれ同点。やっぱりゲッツ。詰めが甘い。
ゲッツはやっぱりゲッツなのねぇという試合でした。とほほ。
トーメンさん。途中お互い熱くなりラフなプレーが多くなってしまいましたね。
気持ち良く試合をしたいので、お互い注意しましょう。
コメント なし

J-haps

0 0-0
0-2
2
上海ナンカツFC
試合終了
なし 得点 加納、大原
Zoo第2節 システムは前回と変わらない守備重視の4-4-2で挑んだ。
結果0-2で負けはしたものの チャンスも作れて 内容的には前回の試合より良かったです。課題であったポジショニングに関しては 出来は「合格」ではないものの 皆意識を持ってプレイ出来ていた様に思います。
ディフェンス・ボランチは安定感も出てきました。攻撃陣は2トップの連携など。課題は山積みですが 一つ一つ解決し 次節こそ初得点 初勝利を目指したいと思います。しかし ナンカツの攻撃は迫力がありました。特に得点を決めた加納さん、大原さんのシュートは素晴らしかったです。
コメント 生暖かい春風が吹き始めた絶好のサッカー日和。
しかし試合内容は真夏ような熱い熱い熱戦。前半は両チームとも相手の出方を伺う攻防戦。動き出したのは後半の後半から。
最近、鳥インフルエンザをこじらせ実戦から遠ざかっていた加納がみせた。左から坂本の見事なパス、大原が抜け出て柔らかいセンターリング。加納の打点の高いヘッディング。1点目をもぎ取る。
2点目はやはりこの男、大原。最近ホイコウロウの食べすぎで体重オーバー気味だが、パワーは衰えていない。坂本からの柔らかいスルーパスから抜け出て、思い切りのミドルシュート。まるで長い恋の終焉のように、ボールはゴールに吸い込まれる。
結果は2-0だが、Jhapsさんは組織がしっかりしていて、以前の練習試合より数段パワーアップしてる感じを受けました。GKを初めディフェンス陣がそれぞれの役割を確実にこなし、ディフェンスをこじ開けるのに一苦労しました。1試合ごとにJhapsさんは成長を遂げてるような気がします。

FC INSTANTS
3 1-1
2-0
3
馬馬虎虎
試合終了
矢野、川口、萬年 得点 中林、永井、岡江
お疲れ様でした!! コメント INSTさんは「上手い、早い、若い」の三拍子。対する我が馬馬虎虎は高い平均年齢と豊富な人数で応戦。終始先手を取られる苦しい展開も、馬馬虎虎らしからぬ粘りを見せ、3点共にセットプレーで辛うじて引き分けに持ち込みました。不用意なパスミスや寄せの甘さからの失点があったので、今後修正していきたい。しかしこうなったら全節引き分けを狙い、年間勝ち点14で馬馬虎虎的な順位を狙いたいと思います。ISTANTSさんありがとうございました。
【馬虎 MOM】は、中林と岡江。中林の前半の同点ゴールは、見事。岡江(岡田と中江のツープラトンヘッド)は、99%負けが確定していたチームを救いました。

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